別館|補足と考察

エネルギー不足の体に何が起きているのか|施術者が感じる代謝と回復力の話

メタトロン測定や施術の現場で感じる、エネルギー不足の体。元気が出ない、疲れが抜けない、冷えやすい状態を、代謝・甲状腺・回復力の視点から考察しました。
別館|補足と考察

免疫を「体内のゴミ掃除」として考える

免疫とは単に外敵と戦う仕組みではなく、体内の不要なものを処理する働きでもある。『新・免疫革命』を参考に、免疫・代謝・エネルギーの関係を考察しました。
思考と在り方

「幸せホルモン」という言葉に感じる違和感|健康情報との向き合い方

セロトニンは「幸せホルモン」と語られることがあります。しかし体の働きは単純ではありません。健康情報を一面的に受け取らず、少し立ち止まって考える視点について書きました。
体の反応と捉え方

糖尿病は本当に「糖」が原因なのか|糖代謝と脂質代謝から考える

糖尿病は本当に「糖」が原因なのか。糖代謝と脂質代謝の拮抗関係、ランドル効果、糖利用障害という視点から、一般的な説明とは異なる考え方を整理した記事になります。
測定についての考え方

メタトロンとはどんな測定器なのか|見方と活用のしかた

メタトロンとはどんな測定器なのか。固有周波数のズレや色表示、共鳴ランキングの見方を整理しながら、診断ではなく身体状態を見直すためのヒントとしての活用法を解説します。
思考と在り方

空間の雰囲気はなぜ伝わるのか|目に見えない情報と共鳴の話

空間には、目に見えない情報が満ちているのかもしれません。雰囲気や感情から放たれる周波を、共鳴や同調という視点で、心身への影響と不調を見直す糸口を考えてみます。
思考と在り方

「波動」「周波数」が胡散臭く聞こえる理由と、私なりの使い方

「波動」「周波数」という言葉が胡散臭く聞こえるのは、言葉そのものではなく“使われ方”に理由があるのではないか。波動と周波数の意味を整理しながら、比喩として使うための前提と立場をまとめてみました。
体の反応と捉え方

症状を止めることは、治ったことになるのか?

症状は何のために出るのか?まずはそこから考えないといけません。一般的に「症状」の意味として語られるのは、防御反応や修復反応です。これは、症状の原因を完全に完治させるのに必要な反応と言っていいでしょう。症状が消えた=治った、なのか?何かしらの...
コラム

メタトロン測定を久しぶりに受けて気づいたこと|偏りを知って“整え直す”

お腹まわりの変化をきっかけにメタトロン測定を実施。測定で気づいたこと、そして暮らしの整えにどう繋げるかを綴ります。
思考と在り方

ホメオスタシスと中庸|「整える力」を支えるエネルギーの話

ホメオスタシスと中庸は似ているようで同じではない。本記事では、体を整える仕組みを支える「原動力=エネルギー」に注目し、余剰の重要性を車の例で解説します。