空間には、目に見えない情報が詰まっている
目には見えませんが、空間にはさまざまな物質や情報が存在しています。
物質的なものでは、酸素や窒素、二酸化炭素など。
非物質的なものでは、電磁波、電波、光波、宇宙線などです。
そして、非物質的なものには、これらのほかに、測ることのできない情報の波も含まれているとされています。
受信機や測定装置などで機械的に測定できるものは、普通に受け入れられていますが、測定できない情報の波のようなものに関しては、スピリチュアルとして片付けられがちです。
今回は、そんな見えない情報の波について話をしていきます。
測定できない何かが、心身に影響しているのではないか
この測定できない何か(ここでは情報の波とします)が、心身に多大な影響を与えていると考えられます。
こんなことを書くと、スピリチュアルとして片付けられてしまいそうな話ですね。
でも、そう考えざるを得ない事象があるのも事実です。
ではなぜ、実体も分からないようなものの影響を受けると言えるのか。
それは、共鳴、共振、同調のような現象があるからです。
共鳴を調べると、このように出てきます。
物体が持つ「固有振動数」と等しい外部からの振動(音波、揺れなど)を受けると、振幅が増大し、大きな振動を引き起こす物理現象。
ここでは「固有振動数」と出てきますが、もっとイメージしやすい言葉で言うと、「波動」や「周波」がぴったりくるのではないでしょうか。
肉体はこれらの波動の影響を受けますし、肉体そのものもまた、波動を発していると考えられます。
雰囲気を感じ取れるのは、空間に情報があるから
こんなことを経験したことはありませんか?
ある部屋に入ったとき、たとえ視覚情報がなかったとしても、殺伐とした雰囲気なのか、ハッピーな雰囲気なのかは察知できると思います。
これは、その空間が当事者たちの殺気立った周波で満たされているからです。
お祭りやイベントなどのハッピーな空間にいると、自分もだんだんハッピーな気分になるのは、そこにいるハッピーな人々がハッピーな周波を出しているからですし、その空間全体がハッピーな周波で満たされているからとも言えます。
そういった波動は、敏感に感じ取るものなのです。

良くも悪くも感情は共鳴し合う
自分が日頃から病的な健康状態にあったり、マイナスの感情に支配されていたりする人は、マイナスな周波と共鳴しやすい状態にあると言えます。
逆に、日頃から幸福感に満たされ、ハッピーな感情に満ちあふれている人は、ハッピーな周波と共鳴しやすくなると言えるでしょう。
こんな経験はないですか?
ネガティブな感情を持ち続けていたら、悪いことばかりが身に降りかかってきた。
逆に言えば、ハッピーなことの多い人は、日頃から物事をポジティブに見ている人なのかもしれません。

「類は友を呼ぶ」も、同じ原理なのかもしれない
「類は友を呼ぶ」という言葉の意味も、同じ原理なのかもしれませんよ。
似た周波を放つ者同士は、波長が共鳴し合うからこそ、自然と引き寄せられるのではないでしょうか。

この視点から、心身の悩みを見直してみる
そうすると、医療ではなかなか解決しなかった健康面やメンタル面の悩みも、このような違った視点から見直してみると、解決の糸口が見えるかもしれません。
「病は気から」という言葉があるように、
自分の中で日頃からネガティブな感情が渦巻いていれば、やがてそれに共鳴する事象が引き寄せられてくる。
今、健康面やメンタル面でいい状態になかったとしても、自分の中をネガティブではないプラスの感情で満たせば、やがてその波動に共鳴・同調して、いい方向に戻っていくと考えられないだろうか?
現実世界からスピの世界に移るような話ではありますが、実体験として誰でもが経験したことがある事象を例に、これからも怪しくないけど怪しいと勘違いされる記事を書いていきます。




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