今回は、メタトロン測定の画面に表示されるアイコンについて説明します。
メタトロン測定では、測定している体の部位に対して、色分けされたアイコンが表示されます。
下の数字の図は、フレンドラースケールと呼ばれるものです。

メタトロンでは、今測定している体の場所に、12段階に色分けされたアイコンが表示されます。
これらは解析結果を視覚化したもので、現在の反応の傾向を示しています。
一般的には、2の薄い色の表示が多いほど安定傾向として解釈します。
ただし、強い色(濃い色)が出ているからといって、必ずしも問題があるとは限りませんので慌てる必要はありません。。
あくまでも、測定時点での身体的な反応傾向を視覚的に見やすくしたものとお考えください。
上段と下段の見方

アイコンの見方をイメージで表すと、上段も下段も1~3は通常の代謝の範囲内みたいなイメージで、4~6は通常の範囲を超えた過剰な状態とイメージしてもらうといいでしょう。
上段のイメージは、上向きのエネルギー状態。
下段のイメージは、下向きのエネルギー状態。
ハッキリと言葉で言い表すのが難しいのですが、色のイメージのまま受け取ってもらうのが一番しっくりきます。
上段は暖色系だから活動方向みたいな。
それが過剰すぎると4~6になるといった感じ。
下段は寒色系だから鎮静方向みたいな。
それが過剰すぎると4~6になるといった感じ。
このように見ると、イメージしやすいと思います。

上の全身の図を見ると、黄色やオレンジ色が多く表示されています。
メタトロン測定では、2番や3番の黄色やオレンジ色が多い場合、エネルギー状態が比較的安定している傾向として見ます。
上の画像の女性像を見ても、黄色いアイコンが多く表示されているのが分かりますよね。
上記の画像のケースでは、全体としてバランスが取れている傾向として解釈します。
数字や色に振り回される必要はありません
測定を受ける方にお伝えしているのは、
「今の体の状態を、周波的な視点で見つめてみる」
ということです。
私たち施術者は、画面に表示されるアイコンだけでなく、波形やデータ全体の流れも見ながら説明しますが、それもあくまで参考情報の一つですので、病院で行う検査のような科学的に一致した結果が出るわけではありません。
表示されるデータは、測定上の反応傾向を示すものであり、病名をつけたり、異常を断定したりするものでもありません。
そのため、数値や色に振り回される必要はまったなく、今の身体状況の傾向を客観的に知ることができれば良いわけです。
大切なのは、表示された結果をきっかけにして、できるだけ無駄を省き自分に合った方法を見つけ出す。
このように考えて頂くといいかもしれません。
生活の振り返りに活用する
メタトロン測定では、体の傾向がどのような状態にあるのかを、視覚的に確認しやすくなります。
たとえば、
・最近の体調の変化
・生活の変化による状態
・疲労のたまり方
・睡眠や食事の乱れ
・自分で感じている違和感
こうしたものと照らし合わせながら、測定結果を見ていきます。
測定結果だけで何かを判断するのではなく、日々の生活や体調の変化と合わせて考えることが大切です。
メタトロン測定は、体を決めつけるためのものではありませんので、自分の体に目を向ける方法の一つとして、活用していただければと考えています。
最後に
メタトロン測定で表示される色や数字は、今の体の状態を分かりやすくイメージさせてくれます。
強い色が出ているからといって、こに問題があるという意味ではありません。
反対に、安定傾向が多く表示されているからといって、何も気にしなくてよいというわけでもありません。
大切なのは、測定結果をきっかけにして、今の生活や体調を振り返ることです。
当サロンでは、メタトロン測定を、体を見つめ直すための一つの参考情報として活用しています。
今後、美容と健康に寄与する習慣を目指す時、これ無くしては語れないほど有意義な情報を示してくれます。
皆で、歳を取っても歳には見られない歳の取り方をしていきましょう。




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