メタトロン測定を久しぶりに受けて気づいたこと|偏りを知って“整え直す”

コラム

最近、お腹まわりが太くなってきた

今年に入ってから、体感としてお腹まわりに肉がついてきた。
ズボンのベルト穴の位置が去年よりきつくなっているからはっきり分かる。

心当たりがあるとすれば、油脂類を使用したスウィーツが続いていたことだと思う。もちろん、それだけとは限らないけれど、ひとまず「今の状態」を確認する必要がありそうだ。

ということで、


久しぶりにメタトロン測定をしてみた

予想としては脂質の問題があるのかな?というイメージ。

私がメタトロン測定をする時、脂質の影響を知るのに目安にしている項目があります。きっとそこに何か出ているかもしれないと予想。

実際に測定結果を見てみると、全体的には年齢的に想定内の部分もありつつ、全体として“偏り”が目立つような印象。


「偏り」の見方は、あくまで私の見方です

仮に、安定している状態を「中庸」としましょう。
中庸とは、どちらにも偏っておらず、過不足が無くてバランスが取れている状態を指します。

今回の測定結果を中庸に対して説明するならば、場所によっては「+側」に寄り、また別の場所では「-側」に寄っている。そんな測定結果。

私は便宜上、

  • 「+」=活動が高めの方向↑
  • 「-」=活動が低めの方向↓

こんなイメージで捉えています。
ただし、これはあくまで“私の理解のための例え”であって、実際に何かを断定するものではないです。

大事なのは「+/-のどちらが良い悪い」ではなく、状況によって必ずしも中庸ではなく、どちらに寄ることもあるという感じ。

要は、「中庸ではない、偏り続ける状態が続くのは望ましくない」という感覚。


測定の価値は「今の偏りを知ること」

メタトロンは、何か悪い所を見つけるとか、問題点が何かという、善悪や白黒を決めつけるためというより、
「今の自分がどちらの方向に偏っていそうか」
「エネルギー状態がどうなっているか」
を整理するのに便利だと感じる機械です。


意外だったのは表面的なデータより、測定後の内側のデータ

脂質が関係して偏りがありそうな場合、脂質の影響を知る時の目安にしている所を確認するのですが、今回はその影響を示唆しているものがなかった。
(このあたりは、メタトロンの読み方が分かる人には、ちょっと嬉しいポイントだと思う)

以前まではあったんですよ。
その目安になるものが。
それで「脂質が足を引っ張っている」なんて感じていたものです。

これが出ている時は「エネルギー状態はイマイチな感じ」と受け取れる。今回、この目安が無いからエネルギー状態はいい感じかというとちょっと違う。

やっぱり、エネルギーの使い方に関係しそうな項目は、少し元気がない印象。

なぜエネルギーの事を書くのかというと、中庸に対してプラス側でもマイナス側でも、行き過ぎた状態を中庸に戻すには、エネルギーが必要になるからです。


測定は「現状確認」と「微調整の材料」

今回は、久しぶりにセルフ測定したわけですが、この結果を見て「整えるべき点」を再確認できたのは良かったです。あとは結局、日々の習慣を少しずつ調整していく。

結局、太ってきた原因は油の問題が無いわけではありませんが、単純に食べ過ぎである可能性が高かった。

だって、施術で体力使いますし、お腹が減りますもん。
食べずにはいられない。


まとめ:私のメタトロン測定とは

メタトロンは“答え”を求める使い方より、
日々の習慣を調整するのに必要な情報を得るための測定器。
このような視点でメタトロン測定をしています。

私のところではけっして「食べ物の相性が分かりますよ!」みたいなことは言いません。でも、その理由が何であるかは説明できます。
知れば知るほど面白いメタトロン。

本当はもっとダイレクトに書きたいけれど、
メタトロンの話は書き方によって誤解されやすい。
だから今回は「セルフ測定の感想」として、ここまでにしておきます。


のぞみ|体と心の相談室

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